戦場のメリークリスマスって気持ち悪いの?生き埋めって実話?

戦場のメリークリスマスって気持ち悪いの?生き埋めって実話?映画

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1983年に公開された、映画「戦場のメリークリスマス」
坂本龍一さんやビートたけしさんが出演し、当時話題になりました。

「戦場のメリークリスマス」を検索すると「気持ち悪い」というワードが。
この映画って本当に「気持ち悪い」のでしょうか?

また、生き埋めのシーンがありますが、それは実話なのでしょうか?
調査・まとめてみました!

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「戦場のメリークリスマス」気持ち悪いといわれる理由3つ

  • ヨノイ大尉役・坂本龍一のメイク
  • カネモト役・ジョニー大倉の切腹と介錯
  • セリアズ役・デヴィッド・ボウイを生き埋め
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ヨノイ大尉役・坂本龍一のメイク

画像の通り、ヨノイ大尉・坂本龍一のメイク濃いですね!
目じりや頬の外側などしっかりメイクされているのがわかります。

このメイクの濃さがちょっと気持ち悪いという声も。
やはりしっかりメイクされていたようですね!

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カネモト役・ジョニー大倉の切腹と介錯

https://twitter.com/ti21cy/status/1376879631236702209

朝鮮人の軍属・カネモト(ジョニー大倉)は、オランダ軍兵士のカール・デ・ヨンを犯し処罰されます。
その処罰が「切腹」でした。
切腹後、ハラ軍曹(ビートたけし)が介錯したシーンがあります。
こういったシーンが「気持ち悪い」になっているのでしょうか。

セリアズ役・デヴィッド・ボウイを生き埋め

セリアズがヨノイ大尉に頬ずりしたことの処罰として、収容所内に穴を掘り、首だけ出した状態でセリアズ生き埋めにされます。
セリアズは生き埋めのまま放置されるため、日に日に衰弱していく姿も痛々しい。

なんともシュールなシーンのため、「気持ち悪い」という声も。

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戦場のメリークリスマスは実話?

✓ ローレンス・ヴァン・デル・ポスト自身のインドネシアのジャワ島での、日本軍俘虜収容所体験が基になっている
ジャワ島イメージ

1942年初めに日本陸軍が東南アジアに侵攻し、オランダ領東インド(インドネシア)の連合軍へ派遣された、「ローレンス・ヴァン・デル・ポスト」。
そのジャワ島の日本軍俘虜として収容所された経験を綴った、短編集「影の獄にて」、「種子と蒔く者」の2作品が原作となっています。

ということは「戦場のメリークリスマス」は実話に基づいた映画なんですね!
ただ、生き埋めが実話であるのかについては確認できませんでした。

▼ 「戦場のメリークリスマス」のエピソードや写真・坂本龍一さんのインタビューなど満載!映画好きにはおすすめの1冊♪

まとめ

「戦場のメリークリスマス」は本当に「気持ち悪い」ものなのか、生き埋めのシーンは実話なのかご紹介しました。

約40年前の映画ということもあり、今では考えられないようなシュールなシーンが多数あります。
そのシュールさが現代人には「気持ち悪い」と感じることがあるのかもしれませんね!

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